今こそモデルチェンジ(政権交代)を
9月21日の民主党臨時党大会において第三次小沢体制が発足し、昨年の参院選の時
から主張してまいりました「国民の生活が第一。」の理念に基づく代表の所信表明が行われました。
これは年金・医療・介護といった社会保障、子育て、農林漁業と中小企業の再生など、
きめ細かな「日本型セーフティネット」をつくることで、「格差がなく公正で、ともに生きて
いける社会」を築くものです。
現在の政権は強固な官僚組織に守られ、独立行政法人などへの天下りに起因する
官製談合などの税金のムダ遣いを改めることなく、「消えた年金」、「消された年金」、
「後期高齢者医療制度」、「医師不足」「ガソリン・燃油高騰」、ガソリン・軽油などに
課せられている「暫定税率」など国民の生活の苦しみに密接につながる多くの問題を
何ひとつ解決できていません。さらに、一国の最高責任者である首相が1年で2回も
政権を投げ出すといった無責任極まりない状況は決して許されるものではありません。
日本の政治は、クルマで例えるなら50年間モデルチェンジを行っていない状態です。
政治も時代の変化に合わせ、設計・デザインからすべて変えることが求められています。
肥大化した官僚機構にメスを入れ、税金のムダ遣いを改めるとともに、セーフティネットの
整備が急務です。そのためにはなんとしても政権交代(モデルチェンジ)を実現し、政治を
国民の手に取り戻すことが必要です。
私も引き続き政策調査会長として、先の代表の所信表明で示された思想に基づいて
作成しておりますマニフェストに沿った政策を実現するため、汗をかいてまいります。
引き続き温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
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