年末のご挨拶
年の瀬を迎え一言ご挨拶申しあげます。
本年は参院第1党という大きな力を与えていただき、国政の様子は180度変わりました。
例えば、従来は国民の視点に立った主張を行い、対案を提出しても、
最終的には数の原理で否決されておりました。
しかし、今国会では民主党はマニフェストに沿った議員立法法案を12月26日現在で
11本国会に提出しております。そのうち、「年金保険料流用禁止法案」、
「農業者個別所得補償法案」、或いは「イラク特措法廃止法」は参院で可決され、
衆院で政府・与党がどのように対応するかは注目すべきところです。
また、「被災者生活再建支援法改正案」、「労働契約法」、「最低賃金法改正法」、
「政治資金規正法改正法」は民主党の主張を軸とした法案を与党と共同提案し、
可決・成立されました。
今後も国民のためになる法案は民主党の主張を軸として与党と協議を行い、
可決・成立させる一方、政府・与党と考えの相容れないものに対しては
徹底して反対を主張してまいります。
このように民主党と政府・与党の政策の違いをハッキリとお示しし、
来る総選挙では政策を見て政権を選んでいただける選挙を目指したいと考えております。
末筆ではありますが、皆様の益々のご健康とご多幸を心からお祈り申しあげます。
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