クルマの税金を道路整備以外に使うなら減税せよ!!
先月下旬に自動車総連と共に関係省庁へ自動車関係諸税に関する要請に行って参りましたので、ご報告申し上げます。自動車ユーザーは自動車の取得・保有・走行の各段階において毎年9兆円あまりの税金を納めています。そのうち、道路整備目的に使うという約束で納めている税金が5.8兆円あり、国分が3.5兆円になります。ところが、年々道路整備に充当されていない額が増え続けており、平成15年度で2,600億円であったものが、平成19年度では7,000億円〜8,000億円にも上る計算になります。このような状況下、今年4月には827万人ものドライバーの方々から「道路特定財源を道路整備以外に使うなら減税せよ!!」という主張に対して賛成する署名を頂き、政府に提出してまいりました。そのようなドライバーの皆さんの思いを伝えるべく、今回関係省庁に対して「道路特定財源税収を道路整備以外に使うのは約束違反であり、余っている税収分は減税すべきである!」との要請を行ってまいりました。
今後も自動車ユーザーの皆さんの視点にたった政策を国政の場で展開していく所存です。
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