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参議院議員 なおしま正行 なおします!
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私の主な活動報告(6月9日〜13日)

(1) 連合の社会保障シンポジウムに政調会長として出席し、
民主党の社会保障に関する政策を主張してまいりました。(6月9日)
(2) 『次の内閣』の閣議後の定例記者会見の内容をご報告いたします。(6月11日)

定例記者会見
6月11日(水)18:00〜18:15
衆議院 第4控室

記者 日銀審議委員の同意人事について民主党として方針の再検討の話が出ているが、
空席が長期化することになるのではないか。

直嶋 日銀審議委員の空席が長く続くことは基本的に決して好ましいことではない。ただ、
あくまで国会で同意できる人選が進められないとなかなか難しい。今回の件は率直に
言って、民主党の議論の経過と国民新党の受け止めにボタンの掛け違いがあった。
国民新党の(候補者への)評価は事前に聞いてはいたが、議論した結果、そういう
評価ではないという結論になった。政治的に国民新党との関係は重要なので、
さらに考えていきたい。

記者 今日の議題にあるサマータイム法案についての現状の民主党の姿勢は。

直嶋 結論から言うと国会が延長される気配なので来週のNCで議論させていただく。
個人的な考えとしては、10年前から議論を続けており、そろそろ何らかの結論を
出すべきと考えている。党内がなかなか一本にまとまらない実情はあるが、
議論をして最終的に判断していきたい。

記者 児童買春・児童ポルノ処罰法改正案の国会提出はいつ頃を考えているか。

直嶋 たぶん物理的に今国会は難しいと思う。
法案を作っておいて次の国会に提出ということになるだろう。状況によっては、
法案を出す前に与党と協議することもあろうが、今日の議論では、民主党としての
法案は一応きちっと出したいということになった。


なおします!  

2008/号外(6月13日)
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