head
参議院議員 なおしま正行なおします!
  このメールマガジンは、メルマガ配信希望登録者および「なおしま正行を支援する会」へのご加入に際し、メールアドレスをご登録いただいた方、「なおしま正行」が名刺交換させていただいた方にお送りしています。
メール配信を希望されない方は、いずれかの方法で配信停止手続きを行ってください。
(1) http://www.naoshima.com/magazine からご登録のメールアドレスを入力してください。
(2) magazine@naoshima.com まで表題(Subject)に「配信停止希望」とご記入いただきメールを送信してください。
 
 
テレビ出演のお知らせと、私の主な活動報告(5月19日〜23日)

(1) 5月25日(日)にNHKの日曜討論に生出演いたします。

この度、民主党政調会長としてNHK総合の「日曜討論」に生出演することに
なりましたので、ご案内申し上げます。 ご視聴いただければ幸甚です。

<詳細>
番組名 「日曜討論」
放送局 NHK 総合
放送日時 5月25日(日)  午前9:00〜10:00
テーマ(予定) 後期高齢者医療制度について  等
他出演者
厚労省 舛添 要一 厚生労働大臣
自民党 丹羽 雄哉 元厚生大臣
公明党 福島 豊 社会保険制度調査会
共産党 小池 晃 政策委員長
社民党 阿部 知子 政策審議会長
国民新党 糸川 正晃 国対委員長

(2) 後期高齢者医療制度廃止法案を参院に提出いたしました。(5月23日)

後期高齢者医療制度がいよいよこの4月からスタートし、4月15日には初めて年金保険料
から天引きが行われました。これは「後期高齢者医療制度」という名の下、75歳以上の方
だけ切り出して、別の医療制度に閉じ込める制度です。
これは「お年寄りは医療費がかかるから、医者へ行くな!もし今までどおり医療費を使うなら、
保険料を大幅に高くします!」と言わんばかりの『経済弱者』である高齢者いじめ制度であり、
2年前の通常国会で民主党の反対を与党が押し切って強行採決をして衆・参両院を通過させて成立させたものです。
この度、4月1日をもって「後期高齢者医療制度」の廃止、同制度導入前の老人保健法に
基づく保健事業制度を導入にする事に加え、前倒しで保険料の年金からの天引き廃止、
被扶養者からの保険料徴収凍結期間延長により徴収を行わないという内容を柱とした
法案を参院へ提出いたしました。

(3) 『次の内閣』閣議での報告と閣議後の定例記者会見。(5月21日)
閣議での報告
国会も終盤にかかり、延長もないと言われている。閉会中に『次の内閣』を地方で開催
することなどを検討したい
「後期高齢者医療制度を廃止する等医療に係る高齢者の負担の軽減等を図るために
緊急に講ずべき措置に関する法律案(仮称)」の4党合意について4野党協議が行われて
きたが、法案骨子を作成した。主な内容は、後期高齢者医療制度を平成21年4月1日
までに廃止し、一旦3月までの老健制度に戻す、年金から天引きの特別徴収は20年
10月1日までに廃止する、被扶養者であった被保険者に係る保険料については、徴収
凍結措置を1年間に延長する、前記の被保険者に係る保険料については軽減を図るなど。
23日(金)午後には参議院に提出するとの報告も含め了承した。

定例記者会見
5月21日(水)16:15〜16:45
衆議院 第4控室

記者 本日成立した、宇宙基本法案について、ねじれ国会の中で与党と共同歩調をとれた
理由と意義は。

直嶋 ねじれ国会と言われているが、昨年の臨時国会でも被災者生活支援法などを
まとめたので特別な現象ではない。今も検討しているものもある。
宇宙基本法だが、我が国の宇宙開発が世界的水準からみてかなり遅れがみられる。
政府の体制の中で、いくつかの省庁に担当がまたがり、政府としてまとまった方針の
もと開発計画が組めない。このような問題意識は民主党も与党も持っていた。
今後の取り組み体制は、内閣府に本部を置き、開発事業担当もその下に統合して
いく。
また、軍事面の議論もあり、日本国憲法の平和理念に基づき開発に取り組む。
これら民主党の考えが入った。我々が賛成できる内容になったので成立した。

記者 岡田議連会長の、党永住外国人法的地位向上推進議連の永住外国人地方参政権
付与の件は政調としてどう取り扱うか。
岡田議連会長は、政調で調査会をつくり、議論して今国会に提出して欲しいとの
意向を示しているが、それについてはどう考えるか。
また、同意人事について、いわゆる天下りバンク人事案について。

直嶋 永住外国人地方参政権に関しては、議連として取りまとめたということで、一応
報告はもらっている。これを民主党として今後どう議論するかは考えていきたい。
調査会にするか担当部門でするかは、NCの担当の皆さんと相談したい。
同意人事については、全体として、6月〜9月の間に任期が切れる同意案件を
政府は提出を考えていると聞く。
本日のNCで確認されたのは、そもそも審議会等の役割、必要性も含めて部門で
該当のものを検討 して欲しいと、各担当大臣に要請した。
それを踏まえてさらに議論をしたい。

記者 後期高齢者医療制度について、新しい医療制度のあり方を今後具体的にどのように
議論していくか。

直嶋 具体的には決めていないが、一応廃止し3月までの制度に戻すことにしているが、
これも完全な制度ではなく、問題点もいくつかあることは事実なので、新制度の
議論はなるべく早くしたいと思っている。
その際、厚労部門を中心にメンバーを決めて議論を再開したい。
また、制度だけではなく、医師不足など医療提供体制の問題も併せて議論したい。

記者 地球温暖化対策基本法について、政府案と民主党案をどのように考えているか。
また民主案の今後のスケジュールは。

直嶋 閣法と民主案との違いは、民主案は将来の中長期目標を明確にしていること、
排出権取引を具体的に導入を図るなど具体的な内容で取りまとめたいと思っている。
閣法に対応するより、むしろサミットで議論されるだろう将来の考え方を取りまとめて
基本法にする。


なおします!  

2008/号外(5月23日)
発行:民主党参議院比例区第10総支部 < magazine@naoshima.com>
<東京>
〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館736号室
TEL:03-3508-8736(直)
<豊田>
〒471-0832 愛知県豊田市丸山町10-5-1
TEL:0565-24-1176(直)
URL: http://www.naoshima.com
メールマガジンの配信停止はこちらから→http://www.naoshima.com/magazine
記載内容の無断転載を禁じます。