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参議院議員 なおしま正行 なおします!
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私の主な活動報告(4月21日〜25日)

(1) 「石綿による健康被害の救済に関する法律の一部改正案」を参院へ提出
いたしました。(4月24日)

石綿健康被害者の認定の申請前における治療に要した費用の支給、現行法の
特別遺族弔慰金等及び特別遺族給付金の請求期限の延長、特別遺族弔慰金等の
支給対象遺族の拡大等からなる法案を提出いたしました。

詳しい記事はこちら
(2) 「道路政策・道路特定財源の一般財源化等に係る協議会」第2回会合に出席
いたしました。(4月23日)

本協議会では、私から民主党の道路特定財源等に関する基本方針を説明しました。
また、暫定税率の廃止と一般財源化はコインの裏表であり、一般財源化するならば、
暫定税率の廃止も当然である旨主張いたしました。

詳しい記事はこちら
(3) 『次の内閣』閣議での報告と閣議後の定例記者会見。(4月23日)
閣議での挨拶・報告
本日、道路特定財源の第2回与野党協議を行った。先日の『次の内閣』閣議で確認した
民主党の考えを示し、暫定税率の廃止と一般財源化はコインの裏表であり、一般財源化
するならば、暫定税率の廃止も当然であると主張した。次回は一般財源化についての与党の
考え方と道路特例法との関係について説明を受ける予定である。
民主党の主張は時宜に合った主張であり、後期高齢者医療制度廃止とあわせて、しっかり
アピールしてよい結論につながるよう、全員で協力していきたい。 また、政府のムダづかいを
洗い出すため、2007年10月に民主党が要請して行った予備的調査の報告書を、情報公開
の一環として民主党HPに掲載した。

定例記者会見
4月23日(水)16:30〜17:00
衆議院 第4控室

記者 社民・共産も労働者派遣法改正案を検討しているが。

直嶋 考え方がたぶん少し違うと思うが、話し合いができれば共同でもいいと考える。

記者 天下りの問題への対応は。立法措置などは考えているか。

直嶋 民主党は天下り禁止法案を出してきている。
天下り問題への対応は、公務員制度改革と合わせての検討になる。
今日のNCでも中間報告があったが、公務員の働き方のあり方や、制度全体を
見直していかなければならないと考えている。政府も規制すると聞いているが、
公益法人のうち、国家公務員OBが取締役相当職に占める割合が3分の1を
超えるものは早期に規制が必要である。

記者 消費者保護官と総理が打ち出した消費者庁との関係、違いは。

直嶋 消費者庁では消費者行政の一元化が図れるかは疑問。民主党の考える
消費者保護官(仮称)は、消費者の視点から行政に対して勧告をする仕組みである。

記者 消費者保護官法案の提出の時期は。

直嶋 今日のNCでは基本的な仕組みについても重要な意見が出されたので、今後内容を
詰めていく。来年ということはない。

記者 後期高齢者医療制度について。

直嶋 2年前の法案審査の段階から、考え方が違うため反対している。制度がスタートし、
根本的に間違っている法律ということが明らかになった。制度は廃止し、高齢者の
医療制度のあり方の見直しを図る。


なおします!  

2008/号外(4月25日)
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