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参議院議員 なおしま正行 なおします!
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私の主な活動(3月31日〜4月4日)

(1) 「消えた年金」の政府公約が反故にされたことを受け、記者会見並びに緊急集会を
開催いたしました。
記者会見(3月31日)の概要
  政府は消えた年金問題について様々な公約をしておきながら、3月末までに守れなかった
ことを謝罪すべき。また、根本的な解決に向け正しい対応をとるべきと申し上げました。

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緊急集会(4月1日)の概要
  政府は公約違反を率直に認め、国家プロジェクトとして取組むよう強く求める緊急集会を
開催いたしました。

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(2) 「在日米軍駐留経費負担協定」の衆院通過を受けて、談話を発表しました(4月3日)

要旨は以下のとおりです。
民主党は、衆議院において、労務費、光熱水費、訓練移転費をはじめとした娯楽施設への
経費負担のあり方、日米地位協定の改定問題などについてさまざまな問題点を指摘して
きたものの、政府からは納税者が納得できる説明がなされず、反対した。
政府は、今後、健全な日米同盟の維持のため、必要な経費負担のあり方について明確な
支出根拠に基づき行う原則を確立するとともに、基地労働者の雇用の確保を図る観点から
一層の努力を傾注すべきである。

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(3) NC(次の内閣)の閣議後に政調会長定例記者会見を行なう(4月2日)

定例記者会見
4月2日(水)16:30〜17:00
衆議院 第4控室

記者 思いやり予算への対応は?

直嶋 前回、前々回は賛成したが、米軍のグアム移転における日本の負担割合が
大きいこと、光熱水費のあり方など見直しを求めてきたが何も変わらなかった。
年々負担が大きくなっていると同時に随意契約での高級住宅建設など、日本政府に
問題があると考えている。

記者 思いやり予算反対への異論は?

直嶋 政治的配慮があったかとの話はあった。民主党としても日米同盟は重要と考えており、
考え方を整理しアメリカに説明したい。

記者 道路特定財源・暫定税率への対応は?

直嶋 国対・政調合同での協議を与党側に申し入れている。福田総理は、今ある法律案は
成立させ、その上で税制改正の抜本改革の議論をと言っているので、協議がうまく
いかなければ現状維持することになり辻褄が合わない。そもそも税制改革の話は、
消費税を含む全体の改革案を、選挙で示し国民に問うべき。

記者 暫定税率分を一律にスタンドに戻すのは不公平では?

直嶋 事務は煩雑になるが、31日以降の帳簿等を調べながら返還する。

記者 後期高齢者医療制度への評価は?

直嶋 高齢になってより病気のリスクが高い方だけ切り出して保険制度をつくるのは
ナンセンス。基本的には反対だ。


なおします!  

2008/号外(4月4日)
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