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NC(次の内閣)の閣議後に政調会長定例記者会見を行なう(4月2日) |
定例記者会見
4月2日(水)16:30〜17:00
衆議院 第4控室
| 記者 |
思いやり予算への対応は? |
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| 直嶋 |
前回、前々回は賛成したが、米軍のグアム移転における日本の負担割合が
大きいこと、光熱水費のあり方など見直しを求めてきたが何も変わらなかった。
年々負担が大きくなっていると同時に随意契約での高級住宅建設など、日本政府に
問題があると考えている。 |
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| 記者 |
思いやり予算反対への異論は? |
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| 直嶋 |
政治的配慮があったかとの話はあった。民主党としても日米同盟は重要と考えており、
考え方を整理しアメリカに説明したい。 |
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| 記者 |
道路特定財源・暫定税率への対応は? |
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| 直嶋 |
国対・政調合同での協議を与党側に申し入れている。福田総理は、今ある法律案は
成立させ、その上で税制改正の抜本改革の議論をと言っているので、協議がうまく
いかなければ現状維持することになり辻褄が合わない。そもそも税制改革の話は、
消費税を含む全体の改革案を、選挙で示し国民に問うべき。 |
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| 記者 |
暫定税率分を一律にスタンドに戻すのは不公平では? |
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| 直嶋 |
事務は煩雑になるが、31日以降の帳簿等を調べながら返還する。 |
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| 記者 |
後期高齢者医療制度への評価は? |
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| 直嶋 |
高齢になってより病気のリスクが高い方だけ切り出して保険制度をつくるのは
ナンセンス。基本的には反対だ。 |
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