head
参議院議員 なおしま正行 なおします!
  このメールマガジンは、メルマガ配信希望登録者および「なおしま正行を支援する会」へのご加入に際し、メールアドレスをご登録いただいた方、「なおしま正行」が名刺交換させていただいた方にお送りしています。
メール配信を希望されない方は、いずれかの方法で配信停止手続きを行ってください。
(1) http://www.naoshima.com/magazine からご登録のメールアドレスを入力してください。
(2) magazine@naoshima.com まで表題(Subject)に「配信停止希望」とご記入いただきメールを送信してください。
 
 
私の主な活動(3月10日〜14日)
 
(1) 政府の年金記録問題に対する公約が全く守られていない事を記者会見で
訴えました。(3月14日)

政府は3月14日に、年金記録問題に関する関係閣僚会議を開催しました。
そこで、宙に浮いた5095万件の年金記録の内、約40%にあたる2025万件が
早期特定困難である旨、明らかにしました。民主党は記者会見では政府が年金記録に
関する公約を守っていないと説明したうえで、早期に政権交代をし、年金に係る
制度・組織 などをしっかりと見直し、問題を解決する事が喫緊の課題である旨 訴えました。
 
(2) 武藤日銀総裁候補の所信聴取を行い、それに対する質疑を行いました。(3月11日)

武藤候補の所信をお聞きした後、私から武藤候補に対して以下の質問をしました。
政府の2011年プライマリバランス黒字化を目標としている政策と、今後の日銀
政策の整合性についての候補の所見
過去の日銀による国債発行の増額と、国債買い入れ増額についての候補の所見
原材料等(川上)のインフレと最終消費財等(川下)のデフレの状況下、今後日銀
としてどのように舵取りを進めるのか
所信聴取は非公開であったため、内容は聴取後の記者会見を開き、お話しいたしました。

詳しい記事はこちら
(3) NC『次の内閣』の閣議後に政調会長定例記者会見を行ないました。(3月12日)

定例記者会見
3月12日(水)16:00〜16:30 
衆議院 第4控室

記者 日銀同意人事に関し、与党から仕組みの見直しの声も出ているがどうか。

直嶋 人を選ぶ権利は内閣にあって、それが良いか悪いかは国民の代表が判断するという意味で衆参同じ手続きになっている。見直すべきとの考えは持っていない。

記者 関連して、各紙の社説で民主党に批判的な論調が多かったがどう思うか。

直嶋 今回の人事の提案は政府の決断が遅すぎた。武藤氏に賛成しがたいということは
かなり早くから 申し上げていた。任期切れ間際になって提案があったわけで、
マスコミは空席になることを心配しているわけであるが、私どもに責任があるとは
思っていない。むしろ政府に責任がある。

記者 地位協定見直しについて政府に申し入れる時期は。

直嶋 社民党との協議がまとまったあとが良いかなと思っている。3党で申し入れしたい。

記者 同意人事で政党間協議をやってはとの呼びかけあるが、NCで議論したか。
政調会長としてはどう思うか。

直嶋 NCでそういう議論はしていない。個人的には、国会同意人事は政府がどういう人が
いいということで国会に出してくる、それについていいか悪いかだけだ。したがって
本来政党間協議は考えにくい。

なおします!  

2008/号外(3月14日)
発行:民主党参議院比例区第10総支部 < magazine@naoshima.com>
<東京>
〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館736号室
TEL:03-3508-8736(直)
<豊田>
〒471-0832 愛知県豊田市丸山町10-5-1
TEL:0565-24-1176(直)
URL: http://www.naoshima.com
メールマガジンの配信停止はこちらから→http://www.naoshima.com/magazine
記載内容の無断転載を禁じます。