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NC『次の内閣』の閣議後に政調会長定例記者会見を行ないました。(3月12日) |
定例記者会見
3月12日(水)16:00〜16:30
衆議院 第4控室
| 記者 |
日銀同意人事に関し、与党から仕組みの見直しの声も出ているがどうか。 |
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| 直嶋 |
人を選ぶ権利は内閣にあって、それが良いか悪いかは国民の代表が判断するという意味で衆参同じ手続きになっている。見直すべきとの考えは持っていない。 |
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| 記者 |
関連して、各紙の社説で民主党に批判的な論調が多かったがどう思うか。 |
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| 直嶋 |
今回の人事の提案は政府の決断が遅すぎた。武藤氏に賛成しがたいということは
かなり早くから 申し上げていた。任期切れ間際になって提案があったわけで、
マスコミは空席になることを心配しているわけであるが、私どもに責任があるとは
思っていない。むしろ政府に責任がある。 |
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| 記者 |
地位協定見直しについて政府に申し入れる時期は。 |
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| 直嶋 |
社民党との協議がまとまったあとが良いかなと思っている。3党で申し入れしたい。 |
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| 記者 |
同意人事で政党間協議をやってはとの呼びかけあるが、NCで議論したか。
政調会長としてはどう思うか。 |
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| 直嶋 |
NCでそういう議論はしていない。個人的には、国会同意人事は政府がどういう人が
いいということで国会に出してくる、それについていいか悪いかだけだ。したがって
本来政党間協議は考えにくい。 |
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