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参議院議員 なおしま正行 なおします!
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私の主な活動(1月7日〜11日)

(1) 参院本会議にて民主党提出の「テロ根絶法案」が賛成120、反対118で可決致しました(1月11日)

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(2) 民主党の肝炎総合対策推進本部において、与党の肝炎被害者救済法案の問題点をヒアリングしました(1月7日)

与党の法案そのものには賛成しています。しかし、今回可決された法案で救われる、特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第9因子製剤によるC型肝炎感染被害者の救済だけに留まることなく、350万人とも言われるウィルス性肝炎患者の救済に向け、引き続き肝炎対策に取り組んでいく必要があります。

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(3) NC(次の内閣)の閣議後に政調会長定例記者会見を行ないました(1月9日)

政調会長記者会見要旨
2008年1月9日(水)17:00〜17:10
衆議院 第4控室

記者 参議院で給油新法を採決するようだが。

直嶋 私が決めることではないが、今まで継続にしようという話が出ていた背景には、この状態で採決してしまっては、防衛省の問題がうやむやになってしまうことや、政府に情報開示を求めていたものもまだ明らかになっていないからと理解している。政府案の議論が不十分であることや、参議院で提出をした民主党案についても、さらなる議論が必要だ。しかし、採決することとなれば、ハウスとしての意思をきちんと示すべき。

記者 民主案も否決されたら野党共闘への影響はあるか。

直嶋 野党共闘といっても、そもそも政党が違うわけであり、その政党の政党としての立場があっていい。お互いに、国会、選挙、政策といった様々なステージでの共闘があると理解している。たとえ民主党案が否決されたからといって、野党共闘への影響には直接つながらない。


なおします!  

2008/号外(1月11日)
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