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NC(次の内閣)の閣議後に政調会長定例記者会見を行ないました(1月9日) |
政調会長記者会見要旨
2008年1月9日(水)17:00〜17:10
衆議院 第4控室
| 記者 |
参議院で給油新法を採決するようだが。 |
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| 直嶋 |
私が決めることではないが、今まで継続にしようという話が出ていた背景には、この状態で採決してしまっては、防衛省の問題がうやむやになってしまうことや、政府に情報開示を求めていたものもまだ明らかになっていないからと理解している。政府案の議論が不十分であることや、参議院で提出をした民主党案についても、さらなる議論が必要だ。しかし、採決することとなれば、ハウスとしての意思をきちんと示すべき。 |
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| 記者 |
民主案も否決されたら野党共闘への影響はあるか。 |
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| 直嶋 |
野党共闘といっても、そもそも政党が違うわけであり、その政党の政党としての立場があっていい。お互いに、国会、選挙、政策といった様々なステージでの共闘があると理解している。たとえ民主党案が否決されたからといって、野党共闘への影響には直接つながらない。 |
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