| (5) |
NC(次の内閣)の閣議後に政調会長定例記者会見を行ないました(12月19日) |
NCの閣議で政調会長としての報告
「各部門で、政策リスト300などの点検をしていただいた。政調三役である程度整理できたらお示しさせていただきたい」と報告しました。
注意)「政策リスト300」とは、民主党がマニフェストで掲げている公約を含む全ての政策を掲載した冊子
政調会長定例記者会見
12月19日(水)16:35〜16:50
衆議院 第4控室
| 直嶋 |
幹事長からも発言があったが、再延長された国会でも十分な議論ができるよう、与党側が審議を拒否している衆議院の予算委員会、厚労委員会等について開催要求している。 |
|
| 記者 |
道路特定財源と暫定税率についてどのような報告と議論があったのか。 |
|
| 直嶋 |
マニフェストでも示している特定財源の一般財源化、暫定税率の引き下げ、地方財政への配慮という三つの大原則をもって進めている。議論としては、地方の首長からの(財源確保の)陳情にどのような答を出していくのかなどの質疑があった。 当然、将来的な税制の考え方の中での20年改正と位置づけている。 |
|
| 記者 |
特定財源・暫定税率は廃止でいいか。 |
|
| 直嶋 |
廃止と決めたわけではない。税率を引き下げるという方向で議論している。 |
|
| 記者 |
本日了承したのか。 |
|
| 直嶋 |
今日は中間報告。今後皆さんの発言の場も(税調総会の開催で)保障していく。 |
|
| 記者 |
来週26日のNCで了承されるのか。 |
|
| 直嶋 |
26日に最終確認の方向で進めたい。 |
|
| 記者 |
地方の首長らからの要望云々以外に議論は出たか。 |
|
| 直嶋 |
生活者の視点から見れば、燃料の値上がりにどう対応するかなどの意見はあった。 |
|
| 記者 |
診療報酬引き上げへの考え方は。 |
|
| 直嶋 |
まだ党の見解を取りまとめていないが、左の赤字を右から持ってきて埋めるだけで個人的には筋が通るものではないと思っている。印象としては、診療報酬0.38%上げで医師不足対策への効果があるとは思えない。 |
|
|