| NC(次の内閣)の閣議後に政調会長定例記者会見を行ないました(12月12日) |
政調会長記者会見
12月12日(水)16:30〜16:50
衆議院 第4控室
| 記者 |
「国際的なテロリズムの防止及び根絶のためのアフガニスタン復興支援等に関する特別措置法案」について法案の今国会の提出状況は。 |
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| 直嶋 |
防衛省の様々な問題も含め委員会で審議したいと思っている。現時点では、それらの審議の状況を見ながら法案を提出するかどうかを判断していきたい。要綱まではできているので、法律にする作業は続けたい。 |
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| 記者 |
年金記録問題について、回復が完了しないのが明らかになったが、民主党はどのように追及していくのか、また考え方は。 |
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| 直嶋 |
民主党の考え方は本年5月、これが問題になった時に示している。政府は今コンピューターの中での突合せ作業を行っているが、これでは多くの人が回復できない。私どもは、コンピューターの中だけではなく台帳等含め、総動員体制で記録を修復していくべきだと 申してきた。政府はコンピューターで突合せをして、来年3月までに1人残らず記録を回復するとの主旨のことを言っていた。私どもは今回のような状況になることは想定していたので半年前から考え方を示してきた。政府の見込み違い、前総理、現総理、厚生労働労大臣はこれまで国民の皆さんにお約束してきた公約は選挙の時に勢いあまって言ってしまったと言うが、このような無責任な発言は私どもは許されないと思っている。衆参の厚生労働委員会を中心にこれからの対策を含め政府の考えを質していきたい。 |
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| 記者 |
「オウム真理教による犯罪被害者等の救済に関する法律案」について、与党は法案を提出しているが、修正協議になっていくのか。 |
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| 直嶋 |
与党はまだ法案提出については検討中と聞く。民主党は被害者救済をできるだけ早く行うべきと考え、考え方を取りまとめた。法案化し早期に提出をしていきたい。 |
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