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NC(次の内閣)の閣議後に政調会長定例記者会見を行なう(11月21日) |
政調会長記者会見
11月21日(水)16:10〜16:25
衆議院 第4控室
| 記者 |
与党提出法案の扱いについて。 |
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| 直嶋 |
「借地借家法の一部を改正する法律案」については、事業用の定期借地権の存続期間として設定可能な期間の上限を現行の20年から50年に延長するもの。「国政選挙等における電子投票の導入法案」については、電子投票を条例で定めている自治体において、国政選挙においても電子投票ができるとするもの。これは、衆倫選特で審議する。 |
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| 記者 |
「アフガニスタン人道復興支援策」について了承されたのは法案の骨子か。今国会に提出するのか。 |
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| 直嶋 |
党の考え方について了承された。法案骨子は法案要綱に向け作業中。以前から言っているように、今国会での提出は難しいのではないかと思う。 |
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| 記者 |
党の憲法調査会の会長が空席になっているが、いつ決めるのか。 |
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| 直嶋 |
必要な状況になったら決める。 |
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| 記者 |
「児童扶養手当法の一部を改正する法律案」について与党も考え方をまとめたが、成立に向けての考え方は。 |
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| 直嶋 |
民主党案は児童扶養手当減額規定を削除するもの、与党案は政令により凍結するもの。法案はできるだけ提出していきたい。 |
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| 記者 |
「教員数拡充法案」は今国会に提出するのか。 |
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| 直嶋 |
今国会中に提出したい。衆参どちらに出すかは国対と相談して提出したい。 |
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