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NC(次の内閣)の閣議後に政調会長定例記者会見を行なう(10月31日) |
政調会長記者会見
10月31日(水)16:30〜16:50
衆議院 第4控室
| 記者 |
被災者再建支援法案で与党と修正協議をするというが、どのように協議するのか。 |
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| 直嶋 |
今国会でできるだけ早く成立させたい。従来の議員立法のように事前に与野党で協議して委員長提出で成立させるのではなく、より透明な形で委員会で審議してまとめさせていただく。そのような方向で与党と協議する。 |
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| 記者 |
肝炎の法案は。 |
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| 直嶋 |
私どもはすでに参議院に法案を出している。与党は法案がまだ出ていないので、私どもの法案を 審議入りさせていただいて、状況によっては与党と協議をする。 |
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| 記者 |
国民新党との統一会派を組んだ際に政策協議の場を設置するという話だったが。 |
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| 直嶋 |
どういう持ち方をするかが整理できていないが、まず顔合わせの場を持ち、その場で今後のことも協議する。 |
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| 記者 |
中国の残留邦人の関係は委員長提案か。 |
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| 直嶋 |
高齢化が進んでいるのでこの国会でまとめたい。衆議院では委員長提案という形で進んでいるのでやむを得ない。 |
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| 記者 |
テロ特の対案で、自衛隊の扱いについて方向は見えてきたのか。いつ頃示すのか。 |
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| 直嶋 |
今外務・防衛の役員会を中心に議論している。かなり幅広い議論があり、ここでは明確には申し上げられない。スケジュールは国会の会期次第で変わってくる。役員会の議論がまとまれば党内議論をしていきたい。 |
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| 記者 |
法案として示すのか? |
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| 直嶋 |
それも含めて議論している。 |
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| 記者 |
党首会談を受けて、ばたばたと修正協議が動き出したように見えるが |
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| 直嶋 |
直接関係ない。会期末が近づいているので、態度を決めなくてはいけない時期だ。 |
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