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NCの閣議後に政調会長定例記者会見を行なう(10月17日) |
政調会長記者会見
10月17日(水)16:30〜16:50
衆議院 第4控室
| 記者 |
政府の給油新法についての考え方は。 |
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| 直嶋 |
今夜閣議決定予定だと聞いている。民主党は、政府に対して、情報公開と6年間に渡る活動の総括を求めてきた。民主党としては、給油活動には反対であり、テロ対策としてどのようなことが考えられるか、勉強会や議論をしてきた。情報公開などは不十分であり、今後も国会審議の中で求めていきたい。本日の『次の内閣』閣議でも議論をしたが、何らかの民主党の考え方を取りまとめたい。 |
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| 記者 |
自衛隊派遣についての考え方は。 |
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| 直嶋 |
例えばISAFについては、国連活動であり、国権の発動としての武力行使にあたらないので派遣可能だと思うが、政治的判断としては実力部隊を出すことは考えられない。法案化については、 個人的には法案にしたいが、これから考え方をまとめる中で結論を出したい。 |
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| 記者 |
自民党の与謝野氏が消費税率の引き上げに言及しているが、民主党の考え方は。 |
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| 直嶋 |
参院選マニフェストでも示しているように、小泉総理になってから5年半で9兆円以上の国民負担増となっており、格差も拡大している。これ以上の増税をお願いできる状況にはない。当面は「ムダづかい一掃本部」において税金の効率的使用のための制度の見直し、ムダづかいの一掃に努力していきたい。 |
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| 記者 |
子ども手当の財源はどうするのか。 |
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神本
(子ども担当) |
5.6兆円の費用が必要だと見込んでおり、財源は参院選マニフェストで示した15.3兆円の中から充てることを考えている。 |
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| 記者 |
道路特定財源について、藤井税調会長が環境税化と言っているが、民主党の考えは。 |
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| 直嶋 |
政策集でまとめた通り、一般財源化をし、自動車取得税廃止、重量税半減、地球温暖化対策として炭素課税をする。藤井氏の構想はそう大きく逸脱したものとは思わない。今後、税調で議論をしていくものだ。 |
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