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参議院議員 なおしま正行 なおします!
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私の主な活動ご紹介(10月1日〜3日)
 

(1)官房長官、外務大臣らにテロ特措法に基づく自衛隊活動の情報開示の
  申し入れを行ないました(10月1日)


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(2)特定肝炎患者へ医療費の助成を柱とする「特定肝炎対策措置法案」を参議院に
  提出いたしました(10月2日)


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(3)NCの閣議後に政調会長定例記者会見を行ないました(10月3日)

2007年10月4日
政調会長記者会見
10月3日(水)17:30〜18:00
衆議院本館2階 第4控室

記者 小沢代表はISAF参加に前向きのようだが、党としてはどうか。
直嶋 ISAFがどういう活動しているかなどは勉強しているが、それにどう関わるかというような考えは今のところ持っていない。
記者 郵政民営化見直し法案の共同提出に応じないとして、国民新党が民主党との野党共闘を凍結すると言っているが。
直嶋 いろいろと行き違いがあって私の不徳の致すところ。今後も引き続き連携をとりながらよく相談していきたい。
記者 国民新党としては法案を出さなければ凍結を解除しないというが。
直嶋 そこはコメントしない。
記者 共同提案に乗れない理由は何か。
直嶋 昨日聞かされたところで、党内的にも議論していない。郵政民営化以降の状況については原口議員、大畠議員のもとで勉強しており、国民新党の方もそこに入っている。
記者 統一会派が共同提案の条件か。
直嶋 参議院で統一会派の議論があるとは聞いているが、私の立場ではコメントできない。
記者 法案などに関連して情報開示を要求していると思うが、今後、国政調査権(の発動)などについてどう考えているのか。
直嶋 いまテロ関係などで情報を開示するように要求しており、提出を待っている。国会での法案審議が始まれば、いろいろやりとりが出てくるだろう。国民の皆さんにしっかり情報をお知らせするという観点で政府に情報開示を求めていく。国政調査権は状況を見ながら判断したい。
記者 渡部最高顧問の事務所費問題は。
直嶋 私も報道で知っている程度。幹事長のところで預かることになると思う。
それをどうするかは今は私は聞いていない。
記者 政策の法案化について、今日は代表からどのような指示が。
直嶋 今日は法案化の方針についてどうこうということではなく、法案の(内容の)議論に代表も参加されたということ。特段新たな指示はない
なおします!  

2007/号外(10月5日)
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