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政調会長記者会見
9月26日(水)16:00〜16:30
衆議院本館2階 第4控室
| 記者 |
与党が高齢者医療制度、障害者自立支援法見直しについて討議しているが、民主党の対応は。 |
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| 直嶋 |
与党の動きは別として、選挙中に言ってきたことは今国会に法案化して提出するという大方針に変わりはない。 |
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| 記者 |
臨時国会で特に提出すべき法案について代表から具体的に何かあったか。 |
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| 直嶋 |
すでに手がけている、政治とカネの問題、独法や特殊法人の見直し、農業関係を提出していくこととした。また、子ども手当についても検討しようということになった。 |
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| 記者 |
選挙後、法案の提出方法として、(1)野党としてできるもの(2)予算措置を伴うもの(3)政権をとったらできるものと3段階あったと思うが、歯車が早く回っている背景は。 |
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| 直嶋 |
選挙中約束したことをきちんと法案として国会に提出するということで基本的方針に変更はない。 |
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| 記者 |
福田首相が年金について、全額税方式について前向きな発言をし、民主党に歩み寄るような姿勢をみせているが。 |
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| 直嶋 |
与党なり自民党なりが案をまとめて欲しい。内容もわからないのでコメントも、協議をするのも難しい。 |
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| 記者 |
政治とカネについて、
(1)最終的詰めと提出時期は
(2)首相が第三者機関を設けると提案しているが。 |
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| 直嶋 |
(1)最終的詰めは今週中にはできるのではないか。提出時期は様子をみて。
(2)論外であり、問題の先送りになる。 |
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