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参議院議員 なおしま正行 なおします!
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政調会長として『次の内閣』の初閣議及び記者会見を行なう
 

『民主党HPでの掲載記事』はこちらでご覧いただけます。

第3次小沢『次の内閣』第1回会議
9月5日(水)16時 党本部6階


新しい『次の内閣』の顔ぶれ
ネクスト総理大臣 小沢一郎
同副総理大臣 菅直人・輿石東
同国務大臣 鳩山由紀夫
同官房長官 直嶋正行
同総務大臣 原口一博(衆)
同外務大臣 鉢呂吉雄(衆)
同防衛大臣 浅尾慶一郎(参)
同内閣府担当大臣 松井孝治(参)
同財務大臣 中川正春(衆)
同金融担当大臣(経済財政担当) 大畠章宏(衆)
同厚生労働大臣 山田正彦(衆)
同年金担当大臣 長妻昭(衆)
同経済産業大臣 増子輝彦(参)
同法務大臣 細川律夫(衆)
同文部科学大臣 小宮山洋子(衆)
同子ども・男女共同参画担当大臣 神本美恵子(参)
同農林水産大臣 筒井信隆(衆)
同国土交通大臣 長浜博行(参)
同環境大臣 岡崎トミ子(参)
同官房副長官 長妻昭(年金担当大臣と兼務)
          福山哲郎(参)

小沢代表挨拶
 いま発表したメンバーでこれから特に当面の国会に臨んでいく。われわれが参院選で主張してきたことを参議院で可能な限り法案化し政府・与党に判断を迫ることで、民主党の主張がより明確になる。皆さんにご協力いただき、政策をもって与党を圧倒していこう。

『次の内閣』後の政調会長記者会見要旨
直嶋 安倍改造内閣がスタートして1週間で遠藤農相の辞任、坂本外務政務官の辞任、玉沢元農相の離党、小林温議員の辞職など、辞任や辞職が続いている。これほど不祥事や疑惑、問題発言がとぎれることなく多発する政権はめずらしい。国民の過半は総理自身も含めた人心一新が必要だと思っている。
 今回の『次の内閣』は、「国民の声実現内閣」という思いで編成した。全体的に大臣は実力派の中堅ベテラン、実務に詳しい副大臣がそれを支える形であり、「実力勝負内閣」と言ってもよい。この『次の内閣』で、マニフェストに掲げた農業や年金、子育てなどのほか、税金の無駄遣いと政治家との関係なども徹底してチェックしていきたい。
記者 代表は役員選任にあたり衆参のバランスに言及されていたが、どの程度実現したか。
直嶋 私も『次の内閣』編成にあたっては衆参のバランスを考慮した。結果的に衆議院が少々多いが、気持ちとしては半々である。
記者 臨時国会に向けて補助金の無駄遣い等を追及していくというが、政調レベルではどのような取り組みを考えているか。
直嶋 補助金も含めてやはり行政改革に取り組んでいく。たとえば行政改革調査会のようなものを作ってしっかり国対などとも連携していきたい。
記者 人選にあたっての小沢代表の真意は。
直嶋 小沢代表から私に政調会長をやれと連絡してきたときに、「これからは選挙を受けて参議院が主戦場になるのでしっかりやってほしい。できるだけ民主党の政策として具体的な法律にして参議院から与党にぶつけていきたい。ついては人事案を大至急作ってくれ」ということだった。
記者 法案化は何本くらい考えているのか。
直嶋 たくさん作って提出したいが、会期が短いということと、参議院の答弁者など従来よりも手間がかかる。多少プライオリティをつけていかなくてはいけないと思っている。
記者 直嶋ネクスト官房長官のカウンターパートナーである与謝野官房長官をどう意識しているか。
直嶋 経験は向こうのほうが上だが、皆にカバーしてもらいやっていく。

なおします!  

2007/号外(9月)
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