head
参議院議員 なおしま正行 なおします!
  このメールマガジンは、メルマガ配信希望登録者および「なおしま正行を支援する会」へのご加入に際し、メールアドレスをご登録いただいた方、「なおしま正行」が名刺交換させていただいた方にお送りしています。
メール配信を希望されない方は、いずれかの方法で配信停止手続きを行ってください。
(1) http://www.naoshima.com/magazine からご登録のメールアドレスを入力してください。
(2) magazine@naoshima.com まで表題(Subject)に「配信停止希望」とご記入いただきメールを送信してください。
 
 
消えた年金記録―国民の権利を守る
 
 
  五千万件もの「消えた年金記録」が大問題となっております。5月25日に衆議院厚生労働委員会で強行採決された政府与党の『社会保険庁改革関連法案』には「消えた年金記録」の対策については一切触れておりませんが、同法案審議の過程における民主党の追求により、問題の実態が徐々に明らかになってまいりました。また、民主党より再三要求していた「消えた年金記録」の調査に対し当初は突き放してきた政府もようやく調査を開始し、救済法案も提出しましたが、この内容ではほとんど救済されないこともあり得ると思われます。一方、民主党は年金制度に対する国民の信頼を回復させる為、(1)社会保険庁を解体させ、国税庁との業務統合による合理化を図る歳入庁を新たに設置、(2)社会保険庁による過去の年金資金流用を是正する、(3)社会保険庁の解体前に「消えた年金記録」の全数調査と被害者を救済することを柱とした『年金信頼回復3法案』を既に提出いたしております。
 また、3年前の改正で厚生年金保険料率は毎年0.354%ずつ14年間引き上げる事となりましたが、前提である『合計特殊出生率』1.39(2050年時)が直近で1.31人となっており、将来の給付水準が維持されるか危ぶまれております。
 上述の年金記録に対する不誠実な対応、依然として解消されない将来の年金不安、巧妙なサラリーマン増税の強行などを見るにつけ、現政権では私たちの生活は良くならないことは明白です。従って政権交代交代の足がかりとなる参院選に向け、国民の視点に立って国政の場で汗をかいてまいりますので、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
(5月下旬記)
   
 
活動報告 活動報告
 
 
報告写真1 報告写真2

国会見学にお出でいただいた方々との
スナップ(5月25日)

国会での国政報告
(5月22日)

報告写真3

新聞社の取材対応(5月15日)

報告写真4

組織委員長として地方議員との会議に出席(5月8日)

 
なおします!  

2007/5月号
発行:民主党参議院比例区第10総支部 < magazine@naoshima.com>
<東京>
〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館736号室
TEL:03-3508-8736(直)
<豊田>
〒471-0832 愛知県豊田市丸山町10-5-1
TEL:0565-24-1176(直)
URL: http://www.naoshima.com
メールマガジンの配信停止はこちらから→http://www.naoshima.com/magazine
記載内容の無断転載を禁じます。