自営業者や20歳以上の学生等が加入する「国民年金※」の未納・免除者は、4割、900万人にも上る一方、国民年金の空洞化問題解決の道筋は今回の政府・与党の年金制度改革案ではほとんど示されていません。国民年金空洞化のつけは、保険料を天引き徴収されている厚生年金や共済年金等の給与所得者が負担させられているのが実態です。このような不公平な仕組みを放置し続けることは容認できません。 ※民間サラリーマンは「厚生年金」、公務員等は各「共済年金」に加入 〜各年金制度の拠出金で賄われる基礎年金拠出金制度〜 基礎年金は、全国民共通の公的年金として、自営業者だけではなく、勤労者も報酬比例部分(2階部分)の土台をなす1階部分として加入しています。基礎年金給付に要する費用は、14.3兆円(2001年度、特別国庫負担を除く)で、国民年金、厚生年金、共済年金の各制度からの拠出金で賄われます。各制度が負担する拠出金額は、まず、各制度の拠出金算定対象者数を求めます。厚生年金制度の場合、被保険者(民間サラリーマン)と専業主婦を合わせた4,036万人が拠出金算定対象者数となります。共済年金制度も同様の方法で677万人となっています。一方、国民年金制度の拠出金対象者は、2,127万人の被保険者から保険料未納者および免除者を除いた1,213万人となります。各制度からの拠出額は、この拠出金算定対象者数で按分して算出されます。
2月20日(金) 朝、事務所にてスケジュール打ち合わせ後、釧路へ移動。雲ひとつない晴天、積もった雪がまぶしい中、釧路地区の自動車販売会社計7社を訪問。道路交通法改正案について要望を賜り、こちらでも対応を検討させていただきます。経営者の方へのご挨拶、また組合員の皆様にも会わせていただくなど激励いただきありがとうございました。18時より自動車総連北海道地協地域推進会議にて国政報告。また地方分権、イラク派遣問題、市町村合併、高速道路等についての質問があり活発な意見交換もさせていただきました。釧路泊。
2月22日(日) 午後、「民主党愛知県連第5回定期大会」に出席。次期参議院選挙候補者として、佐藤泰介議員、木俣佳丈議員とともに決意表明の挨拶をさせていただきました(名古屋市)。終了後東京へ戻り。
後援会加入:甘利あい(会社員)
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